主人の病気と生活時間帯

投稿者: | 1970年1月1日

私の主人はパニック障害を抱えています。結婚前は入院をした程だったとか。コンビニの列に列べなかったり、美容院にいけなかったり、電車に乗れなかったり…。最近、事業がうまくいっておらず、鬱病も併発。私が一緒なら電車には乗れますが、たまに、ショッピングモールなどで息苦しく倒れることも。朝はいつも、眠いと言って寝ています。お昼過ぎから夜中までの仕事なので、息子に会う時間がないので、朝、一応起こしますが、一苦労。息子が出かけると、またソファーで倒れ込むように寝てしまいます。病気だから仕方ない。そう思っていますが、私とろくに話す時間がない。夜中、帰宅して朝方まで1人で録画したドラマを観て寝落ちしてそこへ、私が起きて来る毎日。楽しみがあった方がいいのは分かるけれど、仕事のなかった日も翌朝までテレビ。生活時間帯が違う…。お日様の明るい内に、もう少し溌剌としていて欲しいなというのが本音。何かお願いしたくても、話を聞いて欲しくても、明るい午前中はいつも、体調が悪いと訴えてくる。毎朝、具合の悪さを聞く私も朝から嫌な気分になってしまいます。でも、テレビは見れるのかあと。ま、主人の実家はラジオを聴きながらでも、何をしているときもテレビ、テレビなので習慣なのかな。最初、それにビックリしたのを思い出しました。ともあれ、事業がうまくいって、主人の体調が良くなるといいなあ。主人、やっぱり、仕事に対して真面目すぎるんだよなあ。