シタールというと

投稿者: | 1970年1月1日

久しぶりにラヴィシャンカールのシタールを聞きました。やっぱりシタールって良いなあと思います。すごくくる音楽だと思いますね。
シタールを弾きたいと思ったのですが、考えてみると、インドではレフティのシタールなんてあるわけがないのでした。やっぱり左手って不浄の手っていう風に思われているのではないでしょうか。
基本、右手なのでしょうね。

今なら、もう一回シタールを手にしてみたいと思う事もありますが、どの道、安いものではありませんし、親に捨てられるか何かされると思います。
インドのお土産屋だと、ティラキタが日本では有名だと思います。
一回そこでシタールを買った思い出がありますが、音がばかでかい上に、下のかぼちゃのような所が割れていました。
それでも弾いてみようと思ったら、「うるさい、夜にひくな」と言われ「蛇が来るわ蛇が」と言われて終わったような思い出がありましたが、のちに5000円で引き取ってもらいましたね。
暗い思い出でした。
因みにエレクトリックシタールは、全くの別物ですし、弾くなら、本物のシタールだとは思います。
もしインドに行く機会があったら、津軽三味線とのコラボなどしてみたいと思っていますね。それは憧れです。